歯科難治療への取り組み・やり返しのない精密な治療をご提供します。

当院では実際の治療現場でデジタルCTスキャンが実力を発揮しています。

他院で治療したあとも痛みが消えない。当院での精査の結果、なんと歯根が・・・

この歯は左上の第一大臼歯で、通常は歯根は3つですが、マイクロスコープとCTスキャンで精査した結果、歯根がなんと5つもある珍しい形状の歯根だということがわかりました。当院の治療で痛みが完全に治まりました。

  • マイクロスコープで見た5つの歯根
  • CTスキャン画像

他院で治療した歯をマイクロスコープでみると歯根の奥に器具の一部が残っていた。

何年も前に他院で治療した歯をマイクロスコープで見ると、歯根の奥に古いリーマーという針金のような器具が折れて残っているのが分りましたので、除去手術を行い治療を完了しました。

  • 肉眼で見た時
  • マイクロスコープで見た時
  • 取り除いた針金1.5mm


まぶたが重い、声が出にくい。整形外科、眼科や内科に行ったが
原因がはっきりしない。(50代、女性)

噛み合わせ治療-体の歪みがとれる-筋肉の不均衡、神経の圧迫が取れて、目が開くようになった。声が出るようになった。



不定愁訴と呼ばれる、「肩こり」「偏頭痛」「腰痛」「イライラ」「集中力がない」などの原因は、噛み合わせの不調和によって起こる体の歪みが原因となっていることがあります。 これは、子供にも見受けられます。また、歯科矯正治療の経験がある方は要注意。

骨がなくてインプラントが出来ないと言われていた。

骨移植ならびに骨再生が施され、インプラントが可能になりました。

骨移植/骨再生のCT画像

当院では実際の治療現場でデジタルCTスキャンが実力を発揮しています。

インプラント 逗子のインプラント専門治療サイト 親知らずの抜歯矯正歯周病顔面の骨折根管治療鼻と繋がる歯の病気



歯が無くなると、約1.5倍病気になる!?

近年行われた調査では、歯がなくなってしまった人は、歯がある人にくらべて毎月約1.5倍の医療費がかかっています。これはお口の健康がいかに体全体へ重大な影響を及ぼしているかをあらわしており、健康な老後を迎えるためには、歯をできるだけ残すことが重要ということがわかります。 もし歯が無くなってしまった場合には、人工的に歯を作って補うことでお口の機能を回復することが大切です。

歯が残っていない人は毎月の医療費が約1.5倍かかる/歯がなくなる原因 歯周病

「歯を残す」「歯をつくる」ための先端医療機器、CTとマイクロスコープ

歯科治療は、ミクロの世界。最先端のCTスキャンとマイクロスコープが、歯科治療に革新的な進歩をもたらしました。CTによる正確な診断とマイクロスコープによる緻密な治療によって、従来では残せなかった歯を残す事が可能となりました。また歯を人工的に作り出すインプラントなどの手術もより安全に行う事ができます。

こんなときに役立つCTとマイクロスコープ


  • この歯が本当にダメなのか知りたい。
  • 安全に、インプラントや親不知の抜歯手術をしたい。
  • 歯周病で骨が溶けている。どれくらい残っているのか知りたい。
  • 歯科矯正で歯を動かす。骨との調和が大丈夫かどうか知りたい。
  • 歯の炎症が、副鼻腔(上顎洞)などの鼻と繋がっているか調べたい。


CTによる正確な診断+マイクロスコープによる緻密な治療=インプラントなどの手術が安全にできる!従来では残せなかった歯が残る!

最先端のデジタルCTスキャン導入により、見えなかったものが見えるように。歯科治療に革新的な進歩をもたらす

当院のCTスキャンでの歯科難治療への取り組みが新聞に掲載されました。医学は日々進歩します。 時に、それは診療の質をグッとあげる革新的な機器を生み出します。 この度、クリニックに首から上が撮影できるデジタルCTスキャンを導入しました。
骨折などで、大きな病院でCTスキャンを撮影された方はいらっしゃると思います。しかし、歯科でCTを撮影された方は少ないのではないでしょうか。

今回導入したデジタルCTスキャンは、ミクロンの単位で細かく骨や歯を診ることができます。

歯科医療最先端の地・スウェーデン/イエテボリ大学でもCTは当たり前のように毎日使用されています。
デジタルCTスキャンがもたらす新しい医療にご期待下さい。



デジタルCTスキャンのメリットとは?

低被ばく|CT撮影時の被ばく線量は医科頭部CTと比較し約1/30です。東京~ニューヨーク航空機利用(往復)で受ける自然被ばく線量の約1/3です。3D画像診断|いままでCTでは見ることができなかった部分をミクロンの精度でさまざまな角度で見ることができるようになり、正確な診断ができるため、最善の治療方法がわかります。短時間撮影|コンピューター制御により、精度の高い撮影がよりスピーディーに行えるようになりました。患者さまのストレスをより低減できるのでお体に負担がかかりません。