ロングパルスYAGレーザー

赤ら顔・皮膚に浮き出た血管・ニキビ跡・傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイド・小じわ・たるみ・色黒の方の脱毛

レーザーの中でも皮膚の深い部分まで届くことのできるレーザーです。
真皮のコラーゲンを増やしたり、血管に反応する性質を用いて、出力や照射時間、また近くから照射したり、離したりすることで幅広い疾患の治療に用いられます。

特に、以下の治療に用います。

症例写真

逗子市逗子メディスタイル|ロングパルスYAGレーザー症例

赤ら顔が改善し、肌の色がきれいになっています。
また、ロングパルスYAGレーザーの小顔・引き締めの効果がありますのでこの症例でもお顔の輪郭がすっきりして小顔になりました。

こんな方におすすめ

  • 赤ら顔
  • 毛細血管拡張症
    ほほや鼻の下に血管が浮いていませんか?
  • 血管腫
    年をとると出てくる、赤いほくろのような血管腫にも効果があります。従来の色素(ダイ)レーザーなどの治療で限界だった血管腫に効果があることがあります。
  • 静脈瘤
    クモの巣やミミズのように細い血管がもやもやと走っていませんか?
  • ニキビ跡
    特に赤みのあるニキビ跡に効果があります。
  • 肥厚性瘢痕・傷跡
    あきらめていた傷跡・手術跡など、ご相談下さい。
  • 小じわ・たるみ
    皮膚表面の凹凸を滑らかにし、リフトアップの効果があります。
  • 毛穴の深い毛の脱毛・色黒の方の脱毛

QスイッチYAGレーザー

シミ・刺青の除去

532nm・1064nmの二つの波長を選択し、シミのメラニンや刺青の色素などを破壊除去するために用います。
ごく短い時間で標的の色素だけを破壊するので、正常組織にダメージが少ないのが特徴です。

シミ除去の症例

逗子市逗子メディスタイル|ロングパルスYAGレーザー症例

シミとりにいらした患者さまの症例写真です。この症例に関するくわしい説明はこちら!

刺青除去の症例

QスイッチYAGレーザー症例
QスイッチYAGレーザー症例
QスイッチYAGレーザー症例
QスイッチYAGレーザー症例

治療の流れ

QスイッチYAGレーザー|前処置お顔の場合はメイクを落として頂きます。小さいシミなどの場合は麻酔は不要ですが、色素が深いところにある場合、刺青などの治療には塗る麻酔、あるいは局所麻酔の注射が必要なことがあります。

QスイッチYAGレーザー|レーザー照射パチパチと音がします。麻酔をしていない場合は輪ゴムで弾かれるような痛みがあります。

QスイッチYAGレーザー|後処置 テープを貼り、お薬を塗ります。

QスイッチYAGレーザー|クーリング直後から30分くらいの間、熱をもったような感覚があります。 十分に冷やしてお帰りいただきます。


施術間隔


日光性色素斑・雀卵斑などのメラニンの存在部位が比較的浅いシミは1~2回で薄くなります。
1週間~10日程度で自然に痂皮がはがれるまでテープを貼って頂きます。
レーザー照射後3週間程度経過後に照射部に一致して再び茶色く色が浮き出して来ることがあります。
これは炎症後の色素沈着と言って、ごく自然な経過で、数ヶ月ほどかけて徐々に薄くなりますので、決して刺激を与えず、日焼けにも十分注意してお待ち下さい。

どうしても気になる方には外用薬を処方致します。
他治療との併用で再発や他部位の発生を予防します。
遅発性真皮メラノサイトーシス・外傷性刺青・時間のたった炎症後色素斑など、メラニンの存在部位が深い色素沈着は程度によりますが、3か月間隔で複数回の照射が必要になることが多いです。 



炭酸ガスレーザー

良性の皮膚腫瘍・老人性のイボ・ホクロ・多発するイボ


炭酸ガスレーザーは皮膚組織に含まれる水分子に吸収されて、熱を発し、組織を蒸散させます。
止血効果にも優れており、皮膚表面に見える良性の皮膚腫瘍を腫瘍の範囲に限局して削り取るのに大変有用なレーザーです。
ほくろなどは他のレーザーを組み合わせて治療することもあります。


こんな方におすすめ

  • 良性の皮膚腫瘍
  • 脂漏性角化症(老人性のイボ)
  • 色素性母斑(いわゆるホクロ)
  • 汗管腫
  • 毛細血管拡張性肉芽腫
  • 尋常性疣贅(多発するイボ)

ほくろ除去の症例写真

逗子市の厨子メディスタイルでのほくろ除去の症例写真(術前)逗子市の厨子メディスタイルでのほくろ除去の症例写真(施術直後)逗子市の厨子メディスタイルでのほくろ除去の症例写真(施術後10ヶ月)


治療の流れ

ほくろ除去|麻酔|施術の際には施術部に注射で局所麻酔をします。術の際には施術部に注射で局所麻酔をします。

ほくろ除去|炭酸ガスレーザー照射|炭酸ガスレーザーを照射し、腫瘍を削ります。

ほくろ除去|冷却|冷却後、シール状の被覆材を貼ります。

ほくろ除去|被覆材を貼り帰宅|帰宅後は数日間シールを取り換えたり、施術部の洗浄などのアフターケアをご自分で行って頂きます。(詳細は施術の際にご説明いたします。)1~2週間以内に再診においで頂き、経過を確認します。



注意事項


症状によっては手術での切除・病理検査をお勧めする場合がございます。
施術後1~3か月程の間に一過性の炎症後色素沈着を来たすことがあります。
皮膚のターンオーバーで施術後の傷はどんどん変化します。炭酸ガスレーザー施術の最終的なゴールは半年を目安としています。
それまでの期間は施術部位を刺激せず、紫外線防止を行って下さい。