メディカルアートメイク

眉毛・アイライン(上・下)・乳頭再建・傷跡修正など


クリニックで安心のメディカルアートメイク


アートメイクは水や汗でも落ちない、皮膚に浸透させるメイクです。素顔でも眉やアイラインが消えないので、お化粧の手間が省け、楽してキレイをキープできます。

  • 女性医師が
    施術します。
  • アートメイクは
    医療行為です。
  • 手作業で細い針で
    一点一点いれていくので
    自然な仕上がり。
・メイクをした顔と素顔にギャップがある ・スポーツなどでメイクが落ちやすい ・汗をかきやすい方、夏の化粧崩対策に ・眉やアイラインが上手く描けない   ・目元をはっきりさせたい、目力をつけたい ・メイク時間を短縮させたい ・加齢やその他の原因で眉の色が薄くなってしまった ・クリニックで安心して受けたい ・アートメイクを受けたいが、痛みが怖い

水や汗で落ちない天然色素メイク

アートメイクとは、表皮に色素を浸透させ、汗・水などで落ちないメイクのことです。 タトゥー(刺青)とは落ちないという点では似ていますが、別のものとなります。使用する色素も機材も色素の入れ方も異なります。

皮膚は表皮・真皮・皮下組織と汗腺・皮脂腺・毛包などの付属器から成り立っています。 アートメイクで色素をいれるのは、一番上の層である「表皮」。0.01~0.03ミリのところへ天然の植物から抽出した色素を浸透させます。

徐々に薄くなるためトレンドや好みの変化にあわせて デザイン変更が可能

タトゥーは真皮まで色を入れるため半永久的に色やデザインを変えることができませんが、アートメイクは新陳代謝に伴い、3~5年の歳月をかけて徐々に薄くなるため、トレンドや好みの変化に応じて変えることも可能です。

医学的には形成外科の一分野として、病気や事故によってできた皮膚の傷を目立たせなくしたり、色素が本来あった部分の欠損を補うために活用されています。

眉の4Dアートメイク

  • 逗子メディスタイルクリニック、眉のアートメイク施術例
  • この症例の詳細データ
    100,000円(2回)
    ※写真は1回施術後の写真です。
    3Dグラデーションよりナチュラルですが、脱色しやすいため2回以上必要な場合もあります。
    料金表はこちら

眉の3Dグラデーションアートメイク

  • 逗子メディスタイルクリニック、眉のアートメイク施術例
  • この症例の詳細データ
    120,000円(2回)
    施術直後~1ヶ月ほどの間は、色が濃く見えます。
    2回目は、1回目の施術後3週間~3ヶ月の間に行います。
    料金表はこちら

アイラインのアートメイク

  • 逗子メディスタイルクリニック、アイラインのアートメイク施術例
    術前
  • 逗子メディスタイルクリニック、アイラインのアートメイク施術例
    術後
  •    

  • 術前

  • 術後
症例の詳しいご紹介はブログへ

治療の流れ

施術前

まずカウンセリングを行います。その後、皮膚の状態・アレルギーに関する診察を行います。術前の写真を撮影し、相談しながらお好みの形にデザインを行います。

施術

ご希望に応じて麻酔クリーム・麻酔注射を行い、色素を浸透させていきます。 クーリングを行い、終了となります。

施術後経過

アートメイク施術後経過|眉の場合ほとんど腫れることはありませんが、2~3日はひりひりとした痛みが生じることがあります。アイラインは施術直後~翌日に腫れが生じます。 自宅でもクーリングをおすすめします。 あまり腫れや痛みがひどいときはご連絡ください。

術後ケア

まずカウンセリングを行います。その後、皮膚の状態・アレルギーに関する診察を行います。術前の写真を撮影し、相談しながらお好みの形にデザインを行います。

アートメイクの特徴・副作用

  • 通常アートメイクは、1~2回で仕上げていきますが、ライフスタイルや代謝により定着や退職の期間は異なります。
  • アートメイクは、1~3年ほどで代謝により徐々に薄くなっていきますが、完全に消えることはありません。
  • アートメイクは新陳代謝に伴い、2~5年の歳月をかけて徐々に薄くなります。
  • 完全に消えることはなく、レーザーによる除去が可能ですが、治療費は別料金となり、除去により新たな副作用も生じることがあります。
  • 色素に対して、アレルギー反応を起こすことがあります。また、麻酔クリーム・麻酔注射に対してアレルギー反応、発毛部分にわざと傷をつける行為の為一時的に毛嚢炎になることがあります。
  • アートメイク直後はかなり濃い印象となり、熱感・発赤・腫れ・疼痛など炎症症状が出る可能性があります。

起こりうる合併症等について

  • 色素に対してアレルギー反応を起こすことがあります。 また、麻酔クリーム・麻酔注射に対してアレルギー反応を起こすことがあります。これまでに麻酔で症状が出たことのある方は事前にお申し出ください。
  • 発毛部分にわざと傷をつける行為になるため、一時的に毛嚢炎になることがあります。
  • 麻酔が効きにくく、注射麻酔を使ったり、量を増やす場合は術後の腫れや痛みが増す場合があります。
  • 肌質により色素が定着しにくく、2回以上かかる場合があります。