がんサポート外来|神奈川県逗子市の歯科医院。逗子のインプラント・歯周病・美容皮膚科・形成外科・歯科・矯正歯科 - 逗子メディスタイルクリニック    

がんサポート外来CANCER SUPPORT

がんサポート外来

家族や友人にも相談できない悩みや弱音を医療知識のある誰かに聞いてもらいたい。
忙しそうな主治医にはなかなか聞けないマイナートラブルについて相談したい。
自身が乳がん甲状腺がん経験者である女性医師が、親身になってお話を伺います。

当院のがんサポート外来は院長の徳永理恵が自分自身のがん治療の経験から立ち上げました。
がん標準治療の補完として、 “漢方医学”“栄養療法”“歯科”“皮膚科・形成外科“”アロマセラピー“”リンパドレナージュ“”アートメイク“など、多方面からのアプローチで疾患に伴う症状や治療による副作用の緩和を行い、QOLの改善を目指します。
「病気」を拒絶するのではなく、受け入れて「付き合っていくもの」として、栄養管理・運動・スキンケア・日常生活へのアドバイスと、患者様おひとりおひとりに合った方法を一緒に考え、がんと共に生きる人生の伴走者としてサポートいたします。


がんサポート皮膚科・形成外科

徳永 理恵
  • 担当医
  • 徳永 理恵

がん治療中の皮膚トラブル基本的に保険診療
化学療法・放射線療法に伴う皮膚トラブルへの対処を行います。

  • 脱毛初期の痒みや発疹
  • 手足症候群
  • 爪囲炎
  • にきび様皮疹
  • 放射線皮膚炎
  • 乾燥肌など

手術による傷跡基本的に保険診療

手術によってできてしまった傷跡を目立たなくする治療を提案します。

  • 見た目だけでなく、傷周囲の痛みや痒み
  • 形成外科的処置
  • 外用薬・貼付薬のご案内

美容皮膚科治療主に自費診療

  • 治療に伴い進んでしまった容貌の老化に対し、レーザー、その他の治療を行います。

アートメイク自費診療のみ

  • 化学療法で眉毛まつ毛が抜けてしまう方の準備として
  • 乳房再建後の乳輪・乳頭の色を自然に入れたい
  • 手術や外傷でできた唇や乳輪の傷跡の色をなじませたい

がんサポート漢方外来

鈴木 理央
  • 担当医
  • 鈴木 理央

がん治療中の副作用
化学療法・放射線療法による副作用に対して、保険適応の漢方薬で症状の緩和をいたします。

  • だるさ
  • 冷え
  • むくみ
  • 食欲不振
  • 低栄養
  • 口内炎

マイナートラブル・体重減少

悪性腫瘍に伴うマイナートラブル・体重減少に対して漢方薬で症状の緩和、栄養療法をいたします。

手術前後の全身状態を整える

悪性腫瘍の有無にかかわらず手術を予定している方の術前術後の全身状態を整え、主疾患治療の効果を上げるための漢方の処方、栄養療法をいたします。

悪性腫瘍以外の方も

  • 慢性疾患
  • 更年期障害や冷え症、婦人科系の自律神経失調症状
  • アトピーなどのアレルギー疾患
  • より健康でありたい方

がん治療における漢方薬の役割について

がん治療における漢方薬の役割について

漢方薬のみによるがん治療は困難であり、漢方薬だけで「がんを治したい」というご要望には残念ながらお応えすることができません。 あくまでも標準治療およびそれに準じる治療をお受けになっている方への補完治療となります。


がんサポート歯科

徳永 淳二
  • 担当医
  • 徳永 淳二

お口のトータル診断と治療計画
まずお口の中をトータルで診断し、主疾患の治療スケジュールに合わせて治療計画を立てていきます。
口腔ケアでがん治療を支援

口腔ケアにより治療効果も向上するという研究結果も多数報告されています。

  • 化学療法の妨げとなる口腔内の感染巣を除去
  • 放射線治療による炎症の治療
  • 口腔ケアにより周術期トラブルを軽減し、治療の完遂を支援

歯周病治療の重要性

全身管理において歯周病の治療は非常に重要です。
しかし現在保険で認められている歯周病の治療はクリーニングなどに限定されており、根治が見込めません。
当院ではオリジナルの効果の高い方法で歯周病を治療しておりますが自費診療となります。
患者様ご本人の意思を尊重して治療方法を選択をしていただけますのでご相談ください。

骨粗しょう症の治療薬を服用中の方も

骨粗しょう症の治療薬を服用中の方で顎骨壊死の可能性があるとして他院で治療ができなかった方のご相談に応じます。

保険診療について

がんサポート歯科では基本的に保険診療を行っていきます。
主疾患治療の病院からの紹介状をお持ちの場合、通常より多い回数でのクリーニングを行うことができます。歯科の保険制度は限定的で必ずしも全身への影響を考慮したものではないため、当院では保険外の金属を用いない治療などもご提案差し上げることがございます。


受診をご希望の方へ

受診ご希望の方はまず解決したい問題によって漢方外来・皮膚科外来・歯科外来をお選びいただけます。お電話でいずれの科を受診ご希望かお伝えください。
現在主疾患の治療を受けている病院からのご紹介状をお持ちいただけると受診がスムーズです。ご紹介状は受診後改めてお持ち頂いても、またはお持ちいただかなくても受診できます。
患者さんをサポートされているご家族の方の気分の落ち込み、体調の変化などのご相談もお受けいたしますので、お気軽にご相談下さい。