IPL治療(ライムライト)|神奈川県逗子市の歯科医院。逗子のインプラント・歯周病・美容皮膚科・形成外科・歯科・矯正歯科 - 逗子メディスタイルクリニック    

IPL治療(ライムライト)IPL

IPL治療(ライムライト)

しみ・そばかす・くすみ・クマ・赤ら顔・毛細血管拡張・ちりめんじわ・毛穴・ニキビ・ニキビ跡(色素沈着・赤み)

フラッシュランプを使った光治療にはフォトフェイシャル治療・IPL治療など、いくつかの呼び方があります。
フォトブライトはキュテラ社が日本人の肌研究をベースに技術を集結して誕生した光治療器ラムライトを用いた光治療です。
この治療に使われる光は520~1,100nmの幅の広い波長の光で、単一波長のレーザーとは違い、様々な効果を持ち、お肌にマイルドに作用する可視光線です。
ライムライトは、従来のIPLに比べて痛みが少ないこと、肝斑や色黒の方でも受けていただけることが特徴です。
3~4週間隔で、3回以上、理想的には5~6回繰り返し治療を受けることで、徐々に美肌効果が期待できます。 また、お顔だけでなく、手や前腕、背中のシミにも高い治療効果が得られます。顔以外をご希望の方はドクターにご相談下さい。

IPL治療の作用

  • ターンオーバーの促進(停滞したメラニンの排泄)
  • 色素に反応
  • 拡張した血管に反応
  • 線維芽細胞、真皮コラーゲンの増生
メディスタイルクリニック・フォトブライト治療の作用の図

他治療との併用

個々の症状に応じて、ロングパルスYAG・ALEXレーザー、たるみ光治療(高周波・HIFU)、サリチル酸ピーリング、ビタミンCイオン導入、外用・内服治療などを併用することにより、お肌に関する複数の悩みに対して、より相乗的な改善効果が得られます。

治療の流れ

    • クレンジング
    • クレンジングをします。
    • 照射
    • お悩みの部分を含めて、お顔全体にライムライトを照射します。
    • 治療終了
    • メイクをして帰宅

症例

ライムライト前
ライムライト前
ライムライト1回後
ライムライト1回後
ライムライト2回後
ライムライト2回後

照射後の注意

  • 帰宅後にほてり感が続く場合はクーリングをすると早く落ち着きます。
  • しみ、そばかすの部分はマイクロクラストという薄く細かいかさぶたができることがあります。普段よりも濃く見えるので、メイクに工夫をすることをおすすめいたします。 マイクロクラストは通常1週間に自然にはがれます。こすったりせずにそっとしておいてください。
  • 血管拡張や赤みは、すぐに効果がわかる場合と数日かけてわかる場合があります。
  • 日焼けは、しみの再発や新たなしみの原因になりますので避けてください。
  • うぶ毛の濃い部位にはまれに毛穴に沿って湿疹ができる場合があります。
  • 大事なご予定がある場合は、万一に備え、2週間以上前に治療を受ける事をおすすめします。
  • お化粧は治療直後より可能です。