QスイッチYAGレーザー|神奈川県逗子市の美容皮膚科・歯科医院。逗子のインプラント・歯周病・美容皮膚科・形成外科・歯科・矯正歯科・訪問歯科診療 - 逗子メディスタイルクリニック    

QスイッチYAGレーザーQ-Switch YAG Laser

シミの除去

532nm・1064nmの二つの波長を選択し、シミのメラニンを破壊除去するために用います。
ごく短い時間で標的の色素だけを破壊するので、正常組織にダメージが少ないのが特徴です。

治療の流れ

    • 前処置
    • お顔の場合はメイクを落として頂きます。小さいシミなどの場合は麻酔は不要ですが、色素が深いところにある場合には塗る麻酔、あるいは局所麻酔の注射が必要なことがあります。
    • レーザー照射
    • パチパチと音がします。麻酔をしていない場合は輪ゴムで弾かれるような痛みがあります。
    • 後処置
    • テープを貼り、お薬を塗ります。
    • クーリング
    • 直後から30分くらいの間、熱をもったような感覚があります。 十分に冷やしてお帰りいただきます。

施術間隔

日光性色素斑・雀卵斑などのメラニンの存在部位が比較的浅いシミは1~2回で薄くなります。
1週間~10日程度で自然に痂皮がはがれるまでテープを貼って頂きます。
レーザー照射後3週間程度経過後に照射部に一致して再び茶色く色が浮き出して来ることがあります。
これは炎症後の色素沈着と言って、ごく自然な経過で、数ヶ月ほどかけて徐々に薄くなりますので、決して刺激を与えず、日焼けにも十分注意してお待ち下さい。

どうしても気になる方には外用薬を処方致します。
他治療との併用で再発や他部位の発生を予防します。
遅発性真皮メラノサイトーシス・時間のたった炎症後色素斑など、メラニンの存在部位が深い色素沈着は程度によりますが、3か月間隔で複数回の照射が必要になることが多いです。 

症例

シミ取りレーザー前
シミ取りレーザー前
シミ取りレーザー直後
シミ取りレーザー直後
シミ取りレーザー2週間後
シミ取りレーザー2週間後
シミ取りレーザー1年後
シミ取りレーザー1年後