目の下のクマ|神奈川県逗子市の美容皮膚科・歯科医院。逗子のインプラント・歯周病・美容皮膚科・形成外科・歯科・矯正歯科・訪問歯科診療 - 逗子メディスタイルクリニック    

目の下のクマDark rings under the eyes

目の下にクマに悩んでいませんか

若くてもクマがあると疲れて見えたり、老けて見えたり。クマにも種類があり、それぞれに原因と対処法が異なります。

目の周りの構造

眼球の周りには、たくさん細かい血管が通っています。そして目を守るためにクッションの役割をする眼窩脂肪(がんかしぼう)でおおわれています。
それらをまぶたの皮膚とそこに付着する薄い筋肉(眼輪筋)が支えています。まぶたの皮膚は、非常に薄く、皮脂腺も少ないため、乾燥しやすい部位でもあり、こすったりするなどの刺激によって色素沈着を起こしやすいです。

クマの種類

大きく次の3種類に分けることができます。

茶グマ
青グマ
黒グマ

茶グマ

原因

茶グマの主な原因は色素沈着です。紫外線から受けたダメージや、目をこすりすぎることで、色素沈着を起こしやすくなります。また、アトピー性皮膚炎や乾燥による痒み、化粧品かぶれ、などの細かい炎症が原因になっていることもあります。

対処法

一番最初に行っていただきたいのは摩擦に気をつけ、しっかりと保湿をすることです。 日光性の色素斑が併存している場合はシミ取りのレーザーも使います。
それ以外に、遅発性両側性太田母斑様色素斑(ちはつせいりょうそくせいおおたぼはんようしきそはん)と呼ばれるアザが気付かずに存在していることがあります。20歳前後から、両頬・おでこ・小鼻・目の下などにあらわれる青みのある灰色と茶色が混ざったような色素斑。メラニンが皮膚の奥に沈着している状態で、明らかにアザのように出ている以外に、あたかもクマのように出現する場合があります。この場合、何回かにわたり、皮膚の奥に当たる真皮へ届くタイプのレーザーを照射します。

治療法

日光性の色素斑が原因の茶グマ
遅発性両側性太田母斑様色素斑が原因の茶グマ

青グマ

原因

目のまわりには、たくさんの細かい血管が通っていますが、その血液が滞り、目のまわりの薄い皮膚から毛細血管が透けて、青っぽく見えるものです。冷え、生活習慣、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足や疲労、ストレス、目の疲れなど原因にはいくつか考えられます。最近では、パソコンを使う人が多いですが、パソコンの画面を凝視することで、血流が滞ることも原因の1つではないかと言われています。

対処法

血流を良くすることが重要です。 当院では優しく高周波で温めて血流を改善して行くことで効果をあげています。

治療法

プロテージエリートや、ホームケアとして血流を改善するアイクリームなどもおすすめです。強い力でぐいぐい押したり、こすったりしては逆に色素沈着を起こして茶グマの原因になってしまいますので、注意して使用してください。
また、目の周りの血流だけをよくするのではなく、全身の血のめぐりをよくするためにも、半身浴や適度な運動は予防になります。喫煙は毛細血管の血流を悪くするので禁煙も大切です。
漢方で血流の悪い状態を「逖€血(おけつ)」と呼びますが、血流をよくする漢方で体質改善を図ることもおすすめです。

血流改善に
遅発性両側性太田母斑様色素斑が原因の茶グマ
  • プロテージエリート
  • 血流を改善するアイクリーム

黒グマ

原因

茶生まれつき目の下の脂肪が少ない、または加齢により目の周りの脂肪が萎縮するため、眼球周囲がへこんで見える。
加齢により目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉がゆるみ、眼窩脂肪が突出し、いわゆる目袋になり、その下のへこみが目立つ。どちらのタイプも色ではないので、コンシーラーでは隠すことは難しく、メイクで隠そうとして厚塗りをすると余計に目立ってしまいます。

対処法

皮膚のへこんだ部分にヒアルロン酸を注入し、へこみを失くす方法があります。

治療法

茶グマ・青グマ・黒グマいずれの場合でも他のクマと混合していることも多く、治療もそれぞれに対応するものを組み合わせて行います。

皮膚のへこみを失くす
コラーゲンを増やし皮膚のたるみを引き締める

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